特性を前向きにとらえる

【卒業生のインタビュー】

デジタルエンタテインメント、アミューズメント、出版、ライツ・プロパティ等の事業

Nさん

小児歯科

 

Q1.どういった流れでSIN医療福祉サービスを利用しましたか?

A.主治医にキチンと就職したほうがいいといわれ、SIN医療福祉サービスを紹介してもらいました。

 

Q2.事業でプログラムを通して学んだことはありますか?

A.グループワークや傾聴、新聞要約などのプログラムで他人の意見を聞く経験を沢山し、他人とのコミュニケーションを学びました。

 

Q3.通所前と変わったと思われる所はありますか?

A.以前は精神面で不安定な時があったが、プログラムを通じて安定してきました。また、継続していくことの大切さも学びました。歩いて通所したり、事業所でのラジオ体操も良い運動になりました。



Q4.就職活動についてお聞かせください。どの様な活動をしましたか?またどのくらいの企業を受けましたか?

A.ハローワークで相談し求人票を検索したり、事業所でどんなお仕事の募集があるかを相談したりしました。委託訓練や企業実習で必要なスキルを身につけました。受けた会社は1社です。強く志望していた企業に内定を頂くことができました。

 

Q5.今後への思い。

A.自分の特性を改めて知った自分の人生に特性を活かして行きたいと思っています。

 

Q6.これから就職活動される皆様へのメッセージがありましたらお願いします。

A.特性が負かと思いがちですが、特性を知った上で、前向きにとらえ、自分の為に何かできるかが自分の糧になると思います。特性を知らなければ出来ないこともあると思います。