初めての在宅勤務内定者様

【卒業生インタビュー】

石油製品・石油化学製品の輸送事業会社

(1年11ヵ月通所)Bさん

小児歯科

※画像はイメージです

①どういった流れでSIN医療福祉サービスを利用しましたか?

若者サポートステーションで行われたSIN医療福祉サービスの所長の講義「アサーション」に参加して、こういったプログラムが自分には必要なのではないかと思いました。そこで就労移行事業所をいくつか見学し、心理関係のプログラムの多かったSINを選びました。

 

②プログラムで学んだことはなんですか?

認知行動療法のプログラムで自分の認知をしっかり把握し、変えていくことが、自分が楽になり、自分の為になるということを学びました。


③通所前と変わったと思われる事はありますか?

以前は自分の弱みや短所を他人に見せるのはとても苦痛で耐え難いと感じていましたが、自分を出すことで、周りに理解してもらえることになり、積極的な気持ちで物事に取り組んでいけると考えるようになったところです。

 

④就活についてどの様な活動をされましたか?

まず、いくつかの企業実習に参加させて頂きました。そこで自分の課題をはっきり把握していきました。その後ハローワークに足を運び求人を一緒に探して頂きました。その後に職業紹介業(エージェント)を通じて在宅のお仕事を紹介して頂き、内定に至りました。

 

⑤今後への思いをお聞かせください

事業所の最終目標である「幸せな生活を送る事」を目指しています。「幸せは自分で能動的に人生を歩まなければ行けない」とアランの言葉からも学んだので、それを心に留め置き生活をしていきたいと思います。

 

⑥就活される皆様へメッセージはありますか?

ここにいる皆さんはやさしくて、受け入れられている感じがとてもありました。その様な皆さんであればきっと幸せな生活が送れると信じています。自分を信じて進んでください。